令和5年1月より車検など検査手続きに関する手数料が値上げされます。

2022年12月8日

国土交通省は2023年1月4日に導入する「自動車検査証の電子化」に伴って経費が増加することから、検査手数料を引き上げるとした政令案を発表しました。

改正概要

継続検査手数料では、保安基準適合証の提出がある登録車・軽自動車の窓口申請が300円値上げして1400円、電子申請が200円引き上げて1200円。
新規検査で完成検査終了証の提出がある登録車・軽自動車の窓口が1500円、電子申請が1300円とそれぞれ300円値上げとなる。構造変更検査は普通車が2200円、小型車が2100円、軽自動車が1900円となります。また、自動車検査証の再交付の費用は1件当たり50円値上げして350円となります。

予定

国交省は10月15日までパブリックコメントを実施し、10月下旬に「道路運送車両法関係手数料令の一部を改正する政令案」を閣議決定し公布して、23年1月1日に施行する予定です。

<引用:道路運送車両法関係手数料令の一部を改正する政令案についてhttps://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000241239