【2026年8月22日〜10月2日】阪神高速32号新神戸トンネルで通行止め工事を実施 神若出口・国道2号入口・新神戸駅出口が対象

阪神高速道路株式会社は、32号新神戸トンネルの入口・出口でトンネル点検・補修工事を実施すると発表しました。工事に伴い、2026年8月22日(土)から10月2日(金)にかけて、神若出口・国道2号入口・新神戸駅出口の3か所が順次通行止めとなります。
3つの出入口が順次通行止めに
今回の工事は、道路を安全・快適に利用できる状態に保つための点検・補修が目的です。通行止めの日程は出入口ごとに異なり、昼夜連続のものと夜間のみのものがあります。
<通行止め箇所の位置図>
(引用元:阪神高速道路株式会社)
(1)神若出口
- ・【昼夜連続】2026年8月22日(土)8時〜23日(日)16時
- ・【夜間】8月24日(月)〜28日(金)・8月31日(月)〜9月2日(水)の各日20時〜翌6時
- ・予備日(昼夜連続分):8月29日(土)〜30日(日)、9月5日(土)〜6日(日)、9月12日(土)〜13日(日)、9月26日(土)〜27日(日)
- ・予備日(夜間分):9月3日(木)・4日(金)
(2)国道2号入口
- ・【夜間】9月7日(月)〜10日(木)の各日23時〜翌5時
- ・予備日:9月11日(金)
(3)新神戸駅出口
- ・【夜間】9月14日(月)〜18日(金)・9月28日(月)〜10月2日(金)の各日22時30分〜翌6時
- ・予備日:10月5日(月)・6日(火)
(引用元:阪神高速道路株式会社)
※工事の進み具合によっては、早期に終了する場合があります。
通行止め中の乗り継ぎ案内はETC車(無線通行)限定
通行止め期間中は、ETC車(無線通行)を対象に、次の乗り継ぎルートが案内されています。現金車は対象外となるため注意が必要です。
- ・神若出口の通行止め中:3号神戸線の生田川入口へ乗り継ぐ場合は「国道2号出口」を利用
- ・国道2号入口の通行止め中:32号新神戸トンネルへ乗り継ぐ場合は「二宮入口」を利用
- ・新神戸駅出口の通行止め中:「神若出口」を利用
いずれの場合も、通行料金が通常と変わることがあります。
(引用元:阪神高速道路株式会社)
乗り継ぎ時は一度「通常料金」が課金 後日正しい料金に訂正
ETC車(無線通行)で乗り継ぎ制度を利用すると、走行時にはいったん「通常料金」が課金されます。そのため、ETC車載器で案内される金額が普段より高く表示されることがありますが、後日、阪神高速側で「走行距離に応じた料金」へ訂正されます。
車載器の案内額と実際の請求額が異なっていても、請求額は正しく訂正される仕組みのため、その場での手続きは不要です。法人でETCカードを複数枚利用している事業者の方は、利用明細の金額があとから変わる可能性がある点を覚えておくと安心です。
夜間に新神戸トンネルを利用する方は日程の確認を
通行止めの多くは、20時から翌朝6時にかけての夜間帯に実施されます。深夜・早朝に新神戸トンネル経由で神戸市街地や北神方面へ移動する予定のある方は、事前に日程を確認し、時間に余裕を持った走行をおすすめします。
最新の通行止め情報は、阪神高速の公式サイトで確認できます。
阪神高速道路公式サイト
https://www.hanshin-exp.co.jp
<引用:阪神高速道路株式会社「阪神高速32号新神戸トンネル入口・出口 通行止め工事のお知らせ」(2026年8月6日)
https://www.hanshin-exp.co.jp/drivers/douro/files/20260806_sinkoube.pdf>